ルイス・キャロルとの出会い。
小さな頃から
大好きな話のひとつに
『不思議の国のアリス』
がある。
小さな頃は何も得に疑問もなく
すっと入った話。
変な生き物がいっぱい
そして
頭の中はグルグルしてた。
久しぶりに本屋に長い時間滞在してたとき、
ふと目に入った本。
『数の国のルイスキャロル』
表紙には、数字の『0』をくぐるアリスの絵。
なんの躊躇もなく
読もうって
活字苦手のあたしはレジへと運んでた。
あの『不思議の国のアリス』を書いた
ルイス・キャロルの話だった。
彼は『数学者』 であり、『写真家』でもあった。
そこで、
アリスに隠された、
素敵なトリックを発見。
数学が大っ嫌いだったのに、
なんだか、数字は好きだった。
そんなあたしが
何度も何度も
頭が理解するまで
字を追いかける、追いかける。
そして今、
すっぽり
数の国で
迷ってます。
これって数学なんだ?
っていう不思議な感覚。
身近なこと
がすっごく単純に思えたり、すっごく難しく思えてきたり。
オススメ。
そして読破したら、
あたしの世界は、、、
フフフ(-_-)
また書きますっ。
